【最新記事】
NEW ■わるいニャンコ!?子供に足をひっかけて転ばせる猫!
■この板が計量スプーン?折りたたみ4段階変形スプーン!
■まるで小さな悪魔の手!アライグマたちの手が怖い!
■もう卵を割るのに失敗しない!ドイツ製たまご割り器EZ Cracker!




体がすっごく浮く!死海で泳いでみた!

公開日:  最終更新日:2015/08/09

20150805180253
死海はアラビア半島北西部の塩湖。塩分濃度が濃いため凄く浮くということを御存知の方も多いでしょう。今回はその死海でプカプカ浮かぶ男性の動画です。

死海ではなぜ体が浮くのか?原理と理由

普通の水と人体の比重はだいたい同じくらいですが、水に塩分濃度が高まるほど比重が大きくなります。(重くなるということ)
普通の水の比重を1とした場合、人間の比重は1で同じくらいだが、死海の水の比重は1.2もある。だいぶ重い。

重いもの中で、それより軽いものが浮くのは当然。
ということで、比重1の人体は、比重1.2の死海の中で浮きやすくなるのです。

※油の比重は0.9。水より軽い!
※木材の比重は0.6程度。そりゃ浮くわけだ!

科学的に詳しく知りたい場合は「アルキメデスの原理」とか「浮力」で調べてみてください。

では、動画を観てみましょう!

体がすっごく浮く!死海で泳いでみた!

Floating in the Dead Sea

この死海は海抜マイナス418mの位置にある。世界中の地表で最も低い場所であるため、死海に流れ着いた水は何処にいくこともなく蒸発し塩分は湖に残される。これが塩分濃度が高い1つの理由でもある。
供給される水よりも蒸発する水の方がわずかに多く、死海はいずれ消え去るのではと懸念されている。

と、まあ、難しいことはさておき。(笑)

みてみて、浮いてる~!(笑)
20150805180055

水も実にキレイ!
なお、塩分濃度は海の10倍!(海=3%、死海=30%)
自分の家のお風呂に死海を作りプカプカ体験をしたい場合は50kgの塩を溶かせばいい。(笑)
20150805180226

塩の塊を発見した男性。
塩分が凄いため生き物はほぼ居ない。これが死海と呼ばれる由縁でもある。死海は英語で「The Dead Sea」そのまま死んだ海と表記される。
20150805180238

夕暮れの死海を満喫する男性。うらやましい限り!
ezgif-2761562764

死海のように体が浮く温泉や銭湯

日本でも死海のような体験ができる場所がいくつかある。私も20年くらい前にスパみたいな所で体験したことがあるので間違いない。・・・が、今現在そういう所があるかというと自信は無いので、ちょっと調べてみたところいくつか出てきた。

天然温泉 気楽坊(てんねんおんせん きらくぼう)

「死海」の塩を温泉に溶かした身体が浮く「死海の塩風呂」

サンマリン気仙沼ホテル観洋

~気仙沼温泉で浮遊浴~
気仙沼は地下1800mから湧き出る深層天然温泉の高張性の純食塩泉で、その塩分濃度の高さから湯に浸かると体が浮いてしまうほど!気仙沼に来たら一度はお試しあれ♪

くつろぎの郷 湯楽

特筆は「岩の湯」の名物“死海風呂の「浮湯」”だ。塩分濃度を16%以上に調整した湯船に浸かれば、誰もがプカリと独特の浮遊感。

浮くってのは凄く面白いアピール材料だと思うのだけど、どこも控えめにしか書いてない。なぜだろう。
「塩風呂 浮く」「浮く温泉」とかで検索すれば探せるかもしれない!興味のある方は是非とも行ってみて!面白いよ!

イイナと思ったらシェア・ツイートしてもらえると管理人が凄く喜びます。ぜひ!




NEW ■わるいニャンコ!?子供に足をひっかけて転ばせる猫!
■この板が計量スプーン?折りたたみ4段階変形スプーン!
■まるで小さな悪魔の手!アライグマたちの手が怖い!
■もう卵を割るのに失敗しない!ドイツ製たまご割り器EZ Cracker!



RSSやfeedlyで最新記事をチェックできます!ぜひ!

みんなにも教えてあげてね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • Pocket




  • ワールドネッターは

    ワールドネッターは個人ブログです。管理人が仕事の合間をぬって面白い動画を探しています。知人に見せたい動画を記事化していったらこんなブログになりました。応援よろしく。 http://worldnetter.com/

    最新記事をRSSやfeedlyでをチェック!
  • 最近人気の面白動画

    Sorry. No data so far.

  • 今日人気の面白動画

    Sorry. No data so far.

  • ブログランキング

    にほんブログ村 動画紹介ブログへ
  • ツイッターです

PAGE TOP ↑