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家の壁の中から50000匹のミツバチを救出!

公開日: 

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家の壁にミツバチ住んでいたことに気がついた写真家ラリー・チェンが、害虫駆除業者ではなく養蜂家に連絡を取ってミツバチを救助したという魅力的なお話。2012年の動画です。

家の壁の中から50000匹のミツバチを救出!


Removing and saving 50,000 bees from inside my walls

まずは準備。家具を移動させてビニールを貼ったりする。ふむ。
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壁に穴を開けて中を覗くと・・・
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ミツバチすっげーいる!
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何やら煙を炊き始めた養蜂家(ようほうか)のマイク氏。実はコレ燻煙器というミツバチをおとなしくさせるアイテム。燃やしているのは新聞紙だったり麻だったりモミガラだったり煙ならなんでも良いらしく、さらに言うと、なぜ煙で蜜蜂たちの興奮を抑えることができるのかは解明されていないという、なにもかもが曖昧でファジーな代物である。
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面布(めんぷ)をかぶって準備が整ったマイク氏はテキパキと巣をとりはずして専用の掃除機で蜜蜂を吸っていく。20150829064941

巣には幼虫がたくさん。駆除業者であれば単なる駆除対象だが、マイク氏にとってはお宝である。
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掃除機で吸ったミツバチ達は自動的にこの箱の中に保護される。
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はい、お持ち帰り~!おそらくゴキゲンな表情であろう。(笑)
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以上の工程でおよそ5時間。50000匹の蜂の95%は無事に保護されて養蜂ファームに移されたとのこと。

他の害虫ならともかく蜜蜂を駆除となると後味がわるい。そこで駆除業者ではなく養蜂家を呼ぶという発想。写真家ラリー・チェン氏・養蜂家のマイク氏・蜜蜂達、三者がみな良い思いをするという素晴らしいアイディアでした。

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